建築見学会や完成見学会に積極的に参加しよう

隅々までチェックすることが出来る

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建築見学や完成見学に参加すれば、建物の隅々まで見ることができ、性能や構造、デザインなどを知ることが出来ます。また同じようなデザインの建物でも間取りが違ったり、設備が違ったりと様々なパターンの物件が見られるのもメリットです。

建築見学会は完成前の建築中の物件を見学することが多く、完成してからでは見ることが出来ない部分を確認することが可能です。骨組みを見たり、耐震構造など専門家と一緒に見学をします。大黒柱も見ることができ、どんな素材でどのくらいの大きさで建物を支えているのか分かります。

完成見学会は完成した建物を見学するもので、部屋の隅々までじっくり見ることが出来るのが魅力です。どのくらいの期間をかけて完成したのか、住み心地まで確かめられるので家造りの参考にもなります。

見学するときのポイント

建築見学会では家の構造はもちろんのこと、工法を確認することが大切です。家を建てるときには、色々な工法から一つを選んで建物を造っていきます。どんな工法を使っているのかチェックすることでコストを知ることが出来たり、より具体的な性能を知ることが出来るのです。どの程度の地震になら耐えられるのか、思い通りの間取りになるのか知るためにも、スタッフに確認するようにします。

完成見学会では生活動線を見ておくと安心です。自分たちが住んだらどのように動くのか、日常生活のパターンを当てはめて使いやすい間取りになっているのか想像します。家事がしやすいのか、廊下は歩きやすいのか、段差は気にならないかまでチェックすると失敗が少なくなります。