設計士とコミュニケーションを取って図面を完成させましょう

事前に話し合うことはとても大切

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家造りで大切なポイントとしてあげられているのが、設計に関する話し合いです。設計は家の完成図を平面図にしたもので、出来上がったときにどうなるのかを具体的に表現しています。希望しているプランと違うかどうか、何度も話し合って図面で確認し、納得できる家造りをしましょう。
そのためには、まず設計士との適切な話し合いが必要です。設計士にあって具体的にどんなプランで進めてほしいのか、希望する間取りや住宅設備について伝えることが重要となります。実際にどれくらいの広さの空間が必要となるのか、予算ではどれくらいの住宅設備が入れられるのかなどプロの意見を聞きながら、希望通りの家造りをするための話し合いをしましょう。家族構成や希望する価値観などを伝え、相互理解を深めることでよい家を作り上げられます。

妥協できる部分とできない部分を明確に

最も重要なポイントとしては、話し合いしやすい設計士を選びましょう。自分達家族の好みである家を建てている人というだけではなく、信頼性が高く、話しやすい人であれば、要望も伝えやすいといいます。
伝えたいことをある程度まとめて伝えることと、どうしても譲れない部分ははっきり伝えることが、家造りにおいて重要です。頭の中のイメージをラフに書いておいてもいいでしょう。間取りによっては実現が難しい場合もありますが、妥協できる部分とできない部分をはっきりさせておくことで、設計士が納得出来る図面に仕上げてくれます。イメージどおりか、イメージに近い家造りになるまで、何度も話し合うことで希望している家造りができるでしょう。